62633: Acronis Backup 11.7: サービス アカウントと格納域のアカウントのユーザー名が一致する場合、ネットワーク共有にアクセスする際にロックアウトが発生することがあります

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事象

  1. コンピュータ B で作成された共有ネットワーク フォルダで、コンピュータ A のバックアップを作成しようとしています。
  2. コンピュータ A のAcronis Managed Machine Service のアカウント(A\ユーザー名)と、ネットワーク フォルダのログイン情報(B\ユーザー名)は、ユーザー名が同じでパスワードが異なります。

    この場合、Managed Machine Service のアカウント(A\ユーザー名)がロックアウトされることがあります。

原因

この問題の原因は、Acronis Backup 11.7 がネットワークにアクセスする際に使用される認証方法にあります。

格納域にアクセスするとき、認証は以下の順番で行われます:

1. 格納域のアカウント(コンピュータ B にある保存先フォルダの認証情報)

2. Acronis Managed Machine Service のアカウント(コンピュータ A)

3. ゲスト アカウント

この場面で、格納域のアカウントと Acronis Service のアカウントのアカウント名が同じでパスワードが違う場合、問題が発生する可能性があります。Windows はその2つのアカウントを異なるパスワードを持つ同じアカウントとして認識し、A\ユーザー名でログインする試行を無効なログイン試行として扱います。 

格納域のアカウントでアクセスするとき(ステップ1)にアクセス問題などが発生した場合、ソフトウェアは Acronis Managed Machine Service のアカウント(ステップ2)で格納域にアクセスしようとします。数回失敗すると、Windows のセキュリティ設定に応じてどちらかまたは両方のアカウントがロックアウトされる可能性があります。

ソリューション

格納域と Acronis Managed Machine Service のサービスアカウントのログイン情報に同じユーザー名を使う場合、両方に同じパスワードを設定してください。

あるいは、格納域のアカウントとAcronis Managed Machine Service のサービスアカウントに異なるユーザー名を使用してください。

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