kernel-based

Acronis Cyber Backup 12.5 では、カーネルベースの仮想コンピュータ(KVM)がサポートされます。KVM のバックアップを実行するには、仮想コンピュータのゲストOS内にエージェントをインストールする必要があります(エージェントレス バックアップはできません)。ゲストシステムにエージェントがインストールされた後は、バックアップおよび復元の操作は物理コンピュータと同じように実行できます。

KVMを保護するために、Acronis Cyber Backup Advanced Virtual Host ライセンスが必要です。一つのライセンスで、同じ一つのホスト上にある仮想コンピュータにエージェントを何個もインストールできます。

すでに弊社で Acronis Cyber Backup 12.5 との互換性テストが行われている KVM 管理ツールは、以下の通りです:

Acronis Cyber Backup 12.5 and Acronis Cyber Protect Cloud / Acronis Cyber Backup Cloud support Kernel-based virtual machines (KVM). Backup of KVMs can be done by installing Agent inside the guest OS of the virtual machine (agentless backup is not available). When an agent is installed in the guest system, the backup and recovery operations are the same as with a physical machine. Backup and recovery of KVM machines can also be done with bootable media.