ESX

This article describes how to back up a virtual machine using Acronis True Image Echo and VMware Consolidated Backup

Description of the VMware vCenter intergration implemented in Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Editions

If Acronis Management Server is installed on a guest operating system, which is backed up from the host, it will not display the correct task status on the dashboard

Connection to Acronis Agent for ESX/ESXi (Virtual Appliance) fails after the ESX IP address change. As a result, scheduled Virtual Appliance backup tasks fail too

Deploy Acronis Agent for ESX/ESXi to each host instead of deploying one to the cluster

You are either trying to back up a free VMware ESXi using Acronis Agent for ESX/ESXi or you have not added a license to your paid version of VMware ESX/ESXi

Shut down the appliance, unmount all volumes of guest systems, uninstall the appliance and then install the one from the new build

Acronis Agent allows you to perform disk-level and file-level backup in Windows; it can also convert disk-level backup to a virtual machine, and has an add-on for Hyper-V

Acronis エージェント for ESX/ESXi は VMware ESX 上にインストールされます。これにより、インストールされた Acronis エージェント for ESX/ESXi に接続された Acronis 管理コンソールからすべての仮想コンピュータを管理できるようになります。

説明

Acronis エージェント for ESX/ESXi は、VMware ESX または ESXi 仮想サーバー上に存在する仮想コンピュータを保護します。Acronis エージェント for ESX/ESXi を使用すると、各仮想コンピュータにエージェントをインストールしなくても、ホストから仮想コンピュータをバックアップすることができます。

Acronis エージェント for ESX/ESXi は、VMware ESX Infrastructure 3.5 Update 2 以上にインストールしてこれをサポートすることができます。Acronis エージェント for ESX/ESXi は、仮想アプライアンスとして提供されます。

ESX Server では UUID を使用してストレージがマウントされます。ハードディスクが変更されると、UUID も変更されます。そのため、ESX によるマウントが失敗します。

ESX Server mounts the storage using UUID. With the hard disk changed, UUID changes too. Hence, ESX fails to mount

この問題は修正済みです。

この資料は、以下の製品に該当します。

  • Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Server Virtual Edition(エージェント for ESX/ESXi)

事例

  1. 仮想アプライアンスを使用して Windows Server 2008 仮想コンピュータをバックアップします。
  2. その後で仮想アプライアンスを使用して新しい仮想コンピュータとして復元します。
  3. 復元されたシステムは起動できなくなります。

    Status:0xc0000225
    Info:The boot selection failed because a required device is inaccessible.

アプライアンスのシャットダウン、ゲストシステムのすべてのボリュームのアンマウント、アプライアンスのアンインストールの順に実行してから、新しいビルドからのアプライアンスをインストールします

この資料は、以下の製品に該当します。

  • Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Server - Virtual Edition

はじめに

Acronis エージェント for ESX/ESXi Virtual Appliance を新しいビルドからインストールする場合、その前に既存のものをアンインストールする必要があります。

解決法

  1. アプライアンスをシャットダウンします。
  2. アプライアンスを右クリックするか、[概要] タブを表示して、[設定の編集] を選択します。
  3. アプライアンス上にハードディスクが 4 つしかないことを確認してください。

    4 つより多くのハードディスクが存在している場合、ゲストシステムのボリュームの一部が仮想アプライアンスからアンマウントされていません。その場合、次の手順に従ってそれらのボリュームをアンマウントする必要があります。

ESX IP アドレスの変更後、Acronis エージェントfor ESX/ESXi(仮想アプライアンス)に接続できません。その結果、スケジュールされた仮想アプライアンスのバックアップタスクも失敗します

この資料は、以下の製品に該当します。

  • Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Server - Virtual Edition

事例

  1. VMware ESX サーバーに Acronis エージェント for ESX/ESXi(仮想アプライアンス)がインストールされています。
  2. Acronis 仮想アプライアンスの IP アドレスが変更されます。
  3. IP の変更後に Acronis 仮想アプライアンスへの接続が失敗します。スケジュールされた個々の仮想コンピュータのバックアップも失敗する場合があります。仮想コンピュータがすべてグレー表示されます。

原因

製品に問題があります。Acronis 管理サーバーによって Acronis 仮想アプライアンスに関するネットワーク情報が更新されていません。

Acronis エージェント for ESX/ESXi をクラスタに配置するのではなく各ホストに配置します

この資料は、以下の製品に該当します。

  • Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Server Virtual Edition: Acronis エージェント for ESX/ESXi(仮想アプライアンス)

説明

クラスタ内にあるすべての仮想マシンを単一の Acronis エージェント for ESX/ESXi(仮想アプライアンス)でバックアップすると、非常に時間がかかることがあります。短時間でバックアップを実行する必要がある際には、次の回避策を実行してください。

Acronis Backup & Recovery 10 管理サーバーで、バックアップしたいすべての VMware ESX または ESXi サーバーの仮想コンピュータにエージェント for ESX/ESXi を簡単に配置することができます

この資料は、以下の製品に該当します。

Virtual Appliance does not support restore of files from a disk backup. If you need to restore files from a disk backup, please use Acronis Agent

Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Server Virtual Edition では、ホストレベルで Microsoft Hyper-V および VMware ESX/ESXi がサポートされています

この資料は、以下の製品に該当します。

仮想コンピュータがオンのときには、仮想アプライアンスを使用して独立ディスクをバックアップすることができません

この資料は、以下の製品に該当します。

仮想コンピュータには一意の UUID が必要です

この資料は、以下の製品に該当します。

  • Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Server Virtual Edition

説明

Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Server Virtual Edition の次のコンポーネントが、Universally Unique Identifier(UUID)によって仮想コンピュータを検出します。

  • Acronis エージェント for ESX/ESXi(仮想アプライアンス)
  • vCenter を統合した Acrons 管理サーバー

したがって、各仮想コンピュータに一意の UUID を割り当てる必要があります。同じ UUID の仮想コンピュータが複数存在する場合、1 つ目の仮想コンピュータのみが検出されます。

Acronis Backup & Recovery 10 Management Server provides an easy way to deploy Agent for ESX/ESXi to every VMware ESX or ESXi server whose virtual machines you want to back up

バックアップする前に仮想コンピュータの電源をオフにするか、仮想コンピュータから VMware Tools の「ボリュームシャドウコピーサービスサポート」機能をアンインストールします

この資料は、以下の製品に該当します。

Acronis Agent for ESX/ESXi is delivered as a virtual appliance

Acronis エージェント for ESX/ESXi は仮想アプライアンスとして提供されます

この資料は、以下の製品に該当します。

  • Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Server - Virtual Edition

解決法

手順 1:ESX/ESXi Virtual Appliance をインストールします

仮想アプライアンスのファイルを展開します。

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