Archive3

事象

  1. レプリケーションを含むバックアップ計画があります。バックアップオプションで、「自動選択」というバックアップ形式が指定されています。
  2. 元のアーカイブがより古い製品バージョンで作成された結果、アーカイブの形式はバージョン11です。
  3. このアーカイブが元の場所から削除された後、以下のエラーが表示され、レプリケーションに失敗します:

    「この種類のバックアップ アーカイブは使用できません。」

事象

  1. バージョン12バックアップ形式のバックアップを管理対象外の場所に保存します。
  2. 「更新日時」列を見ると、2つ以上のバックアップアーカイブの更新日が同じになっています:

原因

この製品の通常の行動です。この行動の原因は、バージョン12バックアップ形式の保持ルールの特徴にあります。バックアップ計画に入っている保持ルールを適用するために、エージェントは前のバックアップ スライスをチェックするため、複数のアーカイブの更新日が同じになります。

事象

1.  バージョン12形式のアーカイブをバックアップする際、以下のメッセージが表示され、バックアップに失敗します:

「ファイルが破損しています。」

2. アクティビティの詳細を展開すると、「アーカイブを開けませんでした」という行に .tibx 拡張子のファイルが表示されます。例えば:
エラー 0x400355: アーカイブ  'Acronisbackup.tibx' を開けませんでした。

Symptoms

  1. You have a backup plan with replication. Backup format is set to Automatic selection in Backup options.
  2. The resulting archive is in Version 11 format as the original archive was created by older product version
  3. After the archive is deleted in original location, replication fails with the following error:

    Cannot use this type of backup archive.

Symptoms

1.  Backup to an archive of version 12 format fails with the following message:

The file is corrupted

2. You expand activity details and in the line "Failed to open archive" you see a file with .tibx extension, for example:
error 0x400355: Failed to open archive 'Acronisbackup.tibx'.

Symptoms

  1. You save backups to an unmanaged location using Version 12 archive format 
  2. Two or more backup archives have the same "Date modified" value