68119: Acronis Cyber Backup: 仮想アプライアンスでスケジューラのデバッグログを有効にする方法

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    Last update: 17-02-2021

    説明

    問題のトラブルシューティングを行うにあたって、Acronis サポートに、仮想アプライアンスでスケジューラのデバッグログを有効にするように頼まれることがあります。

    スケジューラのデバッグログを有効にするために、仮想アプライアンスのこのファイルを編集する必要があります:

    /etc/Acronis/Schedule2.config

    以下の行を探してください:

      <value name="LogLevel" type="TString">
        "0"
      </value>

    それから、その値を 130 に変えてください:

      <value name="LogLevel" type="TString">
        "130"
      </value>

    Acronis Cyber Backup アプライアンスのファイルを編集するには、WinSCP ユーティリティまたは vi というテキストエディタを使用できます。

     

    問題を再現させてから、以下のフォルダから必要なログを取得できます:

    /var/lib/Acronis/Scheduler/logs/

    問題の再現後、仮想アプライアンスからシステム情報を収集してください。このフォルダは自動的にシステム情報に含まれます。

    必要な診断情報をすべて収集した後は、変更した値を元の 0 に戻してください。

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