63380: Acronis Cyber Backup 12.5: 仮想コンピュータのバックアップ(エージェント ベースおよびエージェントレス)

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Last update: 金, 2020-05-01 06:16

Acronis Cyber Backup (Advanced) for Virtual Host は、仮想コンピュータのエージェントレス バックアップのために特別に設計され最適化されています。このエディションを使用すると、各ゲストシステムにエージェントをインストールせずに、仮想コンピュータのバックアップを実行できます。エージェントは、ホストにインストールするだけで十分です。

以下の表には、仮想コンピュータのエージェントレス バックアップと、エージェント for Windows または エージェント for Linux を使った仮想コンピュータのバックアップの違いについて紹介しています:

  エージェントレス バックアップ

 エージェント ベースのバックアップ   (エージェント for Windows/Linuxを使用)

どこに含まれるか?

Acronis Cyber Backup for Virtual Host
Acronis Cyber Backup Advanced for Virtual Host

Acronis Cyber Backup
Acronis Cyber Backup Advanced 
どこで適用できるか?

VMware
Hyper-V

VMware
Hyper-V
Citrix XenServer
RHEV
Oracle KVM
ライセンス体系

Acronis Cyber Backup (Advanced) for Virtual Host の  1ライセンスで、同じ物理ホストにある無数の仮想コンピュータをバックアップできます。

Hyper-V サーバーでクラスタ化された VMware ESX を使用している場合は、クラスタに入っているホストごとに Acronis Cyber Backup (Advanced) の1ライセンスが必要になります。

Acronis Cyber Backup (Advanced) for Virtual Host の場合、1ライセンスで、同じ物理ホストにある無数の仮想コンピュータをバックアップできます。

Acronis Cyber Backup (Advanced) の違うエディションの場合、1ライセンスで物理コンピュータまたは仮想コンピュータを1台のみバックアップできます。

インストールするもの Hyper-V ホストごとに1つのエージェント
ESX(i) ホストごとまたは vSphere 環境外の Windows コンピュータごとに1つのエージェント
各仮想コンピュータにそれぞれエージェントをインストールする必要があります
バックアップできるOS 仮想化サーバーでゲストとしてサポートされる任意のオペレーティングシステム

エージェント for Windows / エージェント for Linux でサポートされるオペレーティングシステム

仮想コンピュータ内の特定のファイル・フォルダのバックアップ

× *
オンラインストレージへのバックアップ
ファイル・フォルダをバックアップから除外
仮想コンピュータへのバックアップの復元

直接、仮想化サーバーへのバックアップの復元

〇 **

 

* ファイルとフォルダは、ディスク イメージから復元できます。

**お使いのライセンスサーバーに Acronis Cyber Backup (Advanced) Virtual Host のライセンスが登録されている必要があります。

Acronis バックアップエージェント for Windows/Linux がインストールされている仮想コンピュータは、Acronis 管理サーバーで物理コンピュータの一覧に表示されます。一方、Acronis バックアップエージェント for ESX/ESXi または Acronis バックアップエージェント for Hyper-V でバックアップされている仮想コンピュータは、仮想コンピュータの一覧に表示されます。

追加情報

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