62837: Acronis Cyber Backup 12.5: ライセンスの同期に関する問題のトラブルシューティング

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    Last update: 01-05-2020

    この記事には、ライセンスが Acronis アカウントと同期される際に発生する問題のトラブルシューティング方法を紹介しています。

    前提条件

    (!) 同期は、サブスクリプション ライセンスの場合のみ実行できます。無期限のライセンスは、手動で追加する必要があります([設定] -> [ライセンス] -> [キーの追加] をクリックし、そのプロダクトキーを貼り付けます)。 
    サブスクリプションのキーを Acronis アカウントで登録されているキーと同期させるためには、[設定] -> [ライセンス] に移動し、[同期] をクリックし、お使いの Acronis アカウントにログインしてください。

    トラブルシューティング手順

    考えられる問題:

    • 「Acronis アカウント xxx が同期されませんでした。」というエラーメッセージが表示され、同期に失敗します
    • 同期には成功しますが、ライセンスはライセンスサーバーに追加されません。
    1. Acronis アカウントの認証情報が正しいことを確認します。そのために、こちらで Acronis の Web ページにログインしてみてください。また、ライセンスの登録に同じアカウントを使っていることを確認します。
    2. Acronis アカウントサーバーとの接続をチェックします。そのために、この記事の説明に従ってください: Acronis Cyber Backup 12.5: Acronis アカウントとの同期に失敗する場合
    3. Acronis Service Manager Service が Network Service というアカウントの下で動作していること、そして、Network Service が C:\ProgramData\Acronis というフォルダに対してフルアクセス権を持っていることを確認します。
    4. 認証情報が正しく、アカウントサーバーとの接続も問題なく確立され、Acronis サービスが正しいユーザーの下で動作して必要な権限を持っている場合は、管理サーバーから Acronis システムレポートを収集し、Acronis カスタマーセンターへお問い合わせください。

    既知の問題

    追加情報

    同期してもメンテナンスの有効期限が更新されない場合は、この記事をご参照ください: Acronis Cyber Backup 12.5: 手動で同期した後、保守の有効期限が更新されていません

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