61960: Acronis Backup Advanced 12.5: 重複除外データベースを再構築する方法

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事象

重複除外付きのバックアップロケーションをバックアップ先として使用しようとすると、以下のエラーメッセージが表示されます:

「ハッシュ データベースでエラーが発生しました。」

および

「データベースのディスク イメージの形式が正しくありません。」

原因

ストレージに関するハードウェアの問題または別の理由により、重複除外データベースが破損しています。

ソリューション

以下の手順に従って、重複除外データベースを再構築してください:

  1. 対象のバックアップロケーションを一覧から削除します。そのために、管理コンソールに接続し、[バックアップ] -> [ロケーション] に移動し、エラーが発生する格納域を選択してから、[削除] をクリックします。
  2. 以下のステップのどちらかを実行します:
    • [バックアップ] -> [ロケーションの追加] に移動し、[Storage Node] をクリックします。
    • バックアップ計画を作成する際、[バックアップ先] -> [ロケーションの追加] を選択し、[Storage Node] をクリックします。
    • [設定] -> [Storage Node] に移動し、このロケーションを管理するストレージノードを選択してから、[ロケーションの追加] をクリックします。
  3. [アドレス] フィールドで、ロケーションにアクセスするためにエージェントが使用するストレージノードの名前またはIPアドレスを選択します。
  4. [パス] フィールドに、バックアップのフォルダへのパスを入力するか、そのフォルダまで参照します。それから、[完了] をクリックします。Acronis Backup 管理サーバーは他の設定をバックアップ ロケーションから読み取り、自動的に入力します。
  5. 重複除外データベースのために新しいフォルダーを指定します。

    このフォルダは、使用するストレージノードに対してローカルのハードドライブ上にある必要があります。システムのパフォーマンスを改善するために、重複除外データベースと管理対象ロケーションをそれぞれ異なるディスク上で作成することを推奨します。

    (!) 新しい重複除外データベースを作成し、通常に動作することを確認するまで、以前の重複除外データベースを削除しないようご注意ください。何か問題があったとしても、以前の重複除外データベースを指定して、バックアップロケーションを再追加することができます。

  6. [完了] をクリックしてロケーションを作成します。
  7. そうすると、重複除外データベースが再構築されます。
  8. バックアップロケーションが追加され、バックアップを参照できるようになった後、もう一度バックアップを実行してみてください。

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