61265: Acronis Cyber Backup 12.5: 仮想アプライアンスで DST(サマータイム)への切り換えがいつも有効になっています

次の言語でも参照できます:

use Google Translate

次の製品に該当します: 

    これは正常な行動です。将来のリリースでは、DSTへの自動切り換えを無効にする予定です。

    事象

    Acronis 管理サーバーがインストールされているWindows コンピュータでDST(日光節約時間; サマータイム)への自動切り換えを無効にしても、この管理サーバーからデプロイされた仮想アプライアンスはサマータイムに切り替え、スケジュールされたタスクをそのサマータイムに基づいて実行します。

    原因

    これは正常な行動です。仮想アプライアンスでは、サマータイムへの切り換えがいつも有効になっています。

    Acronis では、DSTへの自動切り換えを無効にするオプションの導入に取り組んでおります。

    ソリューション

    回避策としては、vSphere クライアントでアプライアンスのコンソールを開き、直接アプライアンスのタイムゾーンを変更できます。現在時刻に合わせるように、タイムゾーンを +1 または -1 に変えてください。

    追加情報

    製品の行動が記事の内容と異なる場合、また、タイムゾーンやサマータイムに関する他の不具合が発生した場合、Acronis カスタマーセンターへお問い合わせください

    タグ: