57405: Acronis Backup 11.5: SnapAPI ログの収集

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    WindowsでSnapAPIドライバのログを収集する方法

    本記事の対象製品:

    • Acronis Backup 11.5 (Acronis Backup & Recovery 11.5)

    はじめに

    スナップショットに関する問題をトラブルシュートするのに、SnapAPI ログが必要です。一般的にトラブルシュートのためにSnapAPIログが使われるエラーメッセージは、以下の通りです: 

    unable to create volume snapshot
    source is not selected (Hyper-V error message)

     

    ソリューション

    アップデート6(地域によってビルド43800/43994で、(!) snapapi.dllは2399またはそれ以降のバージョン)以降、Windows マシンのSnapAPI ログはAcronis システムレポートに収集されています。

    (!) より古いビルドでログを有効にするために、レジストリの設定を変更する必要があります。

    ログを有効にするには、以下の手順に従ってください:

    1. Windows レジストリエディタを開きます([スタート]-[ファイルを指定して実行]->「regedit」を入力);
    2. 以下のサブキーを参照します:
      • 32 ビット版 Windows: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Acronis\
      • 64 ビット版 Windows:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Acronis\
    3. SnapAPI というサブキーを作成します:

      (!) 大文字・小文字に間違いがないようにご注意ください。

    4. 作成したキーにSnapApiTracingという新しいDWORDパラメータを作成します:

      (!) 大文字・小文字に間違いがないようにご注意ください。

    5. SnapApiTracing パラメータをダブルクリックし、その値を「1」に設定します:

    6. 問題を再現させ、以下のフォルダからSnapAPIログを収集します:

      Windows 2000 / XP / 2003: Documents and Settings\All Users\Application Data\Acronis\SnapAPILogs\
      Windows Vista / 7 / 2008: ProgramData\Acronis\SnapAPILogs

    (!) ログを無効にするために、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Acronis\SnapAPI サブキーを削除します。または、SnapApiTracingパラメータを「0」に設定します。

    収集した情報をAcronis カスタマーセンターに提供してください。

    追加情報

    以下の記事もご参照ください:

     

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