56898: Acronis True Image: ディスクのクローン作成

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Acronis True Imageを使って、ベーシックディスク(MBRとGPT両方)のクローンを作成することができます。Acronis True Imageを使って、単一のパーティションのクローンを作成することはできません。ディスク全体のクローン作成のみサポートされます。

(!) ノートPC(ラップトップ)のクローンディスクを作成する場合は、Cloning Laptop Hard Disk をご参照ください。

Acronis True Imageでは、ベーシックディスクのみクローンが可能です。 ダイナミックディスクのクローンを作成することはできません。

ソースディスクとターゲットディスクは、同一の論理セクタサイズである必要があります。異なる論理セクタサイズのディスクへのクローンはサポートされていません。
(例:512バイト/セクタディスクを、512バイト/セクタのディスクにクローンしたり、4096バイト/セクタのディスクを4096バイト/セクタのディスクへクローンすることはできます。論理セクタサイズが512バイトのディスクを、4096バイトの論理セクタサイズのディスクへクローンすることはできません。)

クローン作成元ディスクのボリュームは、そのままのサイズで、またはサイズを比例変更させて対象ディスクにクローン作成できます。小さいハードディスクに、大きいディスクのコンテンツが収まる十分な容量がある場合、大きいハードディスクから小さいディスクへのクローン作成が可能です。 

Windows を使用して外付け USB ハードドライブにディスクのクローンを作成する場合、クローンしたUSBハードドライブから起動することはできません。Windows は、外付け USB ハードドライブからの起動をサポートしていません。内蔵 SATA SSD または HDD にクローンを作成してください。

クローン作成後、クローン作成されたディスクが正しく起動することを確認するまで、クローン作成元のハードディスクを初期化しないことをお勧めします。 

ソリューション

システムのクローンを実施する場合は、Acronis ブータブルメディアから起動することをお勧めします。

Windows でクローン作成を開始したときでも、コンピュータはレスキュー メディアから起動するときと同じように Linux 環境で再起動されます。このため、レスキューメディアを使ってクローンを作成する方が効果的です。例えば、使用するハードディスクがWindowsでは検出されるが、Linuxでは検出されないことがあります。この場合、クローン作成処理は再起動後に失敗します。でも、レスキューメディアから起動すると、クローン作成を開始する前に、Acronis True Imageで作成元ディスクと作成先ディスクの両方が検出されていることを確認できます。 

追加情報

Acronis True Image Does Not Clone Drives with Different Logic Sector Sizes もご参照ください。

 

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