56076: Acronis Cyber Protect Cloud: バックアップ

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コンピュータ全体、ディスク、ファイル、もしくはシステム状態のバックアップ手順

  1. バックアップ管理コンソールで [バックアップ] をクリックします:
  2. バックアップ計画のテンプレートが表示されます。バックアップする項目(コンピュータ全体、ディスク/ボリューム、ファイル/フォルダあるいはシステムの状態)を選択します。デフォルトでは、すべてのディスクがバックアップされます。それが好ましくない場合は、バックアップする特定の項目を選択できます:
  3. バックアップ先を選択します:
    - Cloud
    - バックアップ クライアントが存在するコンピュータにあるローカルフォルダ 
    - ネットワーク フォルダ。この場合、共有へのパスを指定してください: \\IP_or_name_of_machine\Share (IP_or_name_of_machineをコンピュータのIPまたはコンピュータ名に、Shareを共有名に変えてください)
    - NFS フォルダ
    - セキュアゾーン
  4. バックアップのスケジュールを設定します:
  5. クリーンアップ スキーム(保持ルール)を選択します。ここでは複数のオプションから選択できます。バックアップ期間またはバックアップ数に応じてアーカイブのクリーンアップを設定できます。また、すべてのバックアップに同じルールを適用することも、月単位、週単位と日単位のバックアップにそれぞれ異なるルールを適用することもできます:  
  6. 名前をつけて計画を保存します。
  7. [作成] をクリックします。

これで、このバックアップ計画は対象のコンピュータに適用されます。このバックアップ計画を複数のコンピュータに適用することもできます。そのために、コンピュータを選択し、[バックアップ] をクリックしてください。それから、必要なバックアップ計画を選んで、このコンピュータに適用してください。

SQL データベース、もしくは Exchange のデータのバックアップ

  1. 左のパネルで Microsoft SQL / Microsoft Exchange をクリックします。
  2. 必要なコンピュータをクリックし、バックアップするデータを参照します。インスタンス全体または個別のデータベースを選択できます。
  3. [バックアップ] をクリックします。
  4. バックアップのテンプレートが表示されます。
  5. ここでは、バックアップ先、スケジュールおよびアーカイブ クリーンアップの設定を指定できます。
  6. [適用] をクリックします。
  7. 名前をつけて計画を保存します。
  8. これで、このバックアップ計画は対象のコンピュータに適用されます。

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