55983: Acronis Backup : NFS共有のサポート 

次の言語でも参照できます:

Translate to:

NFS共有へのバックアップ

NFS共有へのバックアップは、エージェント for Linux, エージェント for VMware (仮想アプライアンス) またはLinuxベースのブータブルメディアから実施することができます。

Backup11.5のビルド43800/43994(お住まいの地域によって異なります)以降では、NFS 共有 のバックアップはAgent for Windows、Agent for Linux, Agent for VMware (仮想アプライアンス)、Linuxベースのブータブルメディアから実施することができます。

Acronis Backup11.5 のビルド43719/43916以降では、Acronis管理サーバに接続した際に、
NFS共有に集中管理格納域を作成し、バックアップの参照/リストアを行うことが可能です。
.

ソリューション

Acronis管理サーバ上で管理対象外の集中管理格納域を作成する場合や、Acronisストレージノード上で管理対象外の集中管理格納域を作成する場合は、WindowsのNFS用サービスを有効にします。コントロールパネルを開き、プログラムと機能を選択したら、Windowsの機能の有効化または無効化を選択します。
NFS用サービスのチェックボックスと、NFSサービスが格納されているチェックボックスを選択します。

共有のリストが/etc/exportsの構成ファイルにあります。

共有のフォルダへバックアップする場合、以下のようにパスを指定してください:
nfs://<servername>/<share>:/ (<servername>をサーバー名、<share>を共有名に換えてください)

サブフォルダへバックアップする場合、以下のようにパスを指定してください:
nfs://<servername>/<share>:/<subfolder>  (<servername>をサーバー名、<share>を共有名に、<subfolder>をサブフォルダ名に換えてください)

例えば、 /home/tester *(rw,sync,no_subtree_check,no_root_squash) は /etc/exports にエクスポートされます。
/home/testerへバックアップする場合、nfs://servername/home/tester:/ というパスを指定してください。
/home/tester/subfolderへバックアップする場合、nfs://servername/home/tester:/subfolder というパスを指定してください。

追加情報

サポートが必要な場合、Acronis カスタマーセンターへお問い合わせください。

You are reporting a typo in the following text:
Simply click the "Send typo report" button to complete the report. You can also include a comment.
CAPTCHA
This question is for testing whether or not you are a human visitor and to prevent automated spam submissions.
7 + 0 =
Solve this simple math problem and enter the result. E.g. for 1+3, enter 4.