55983: Acronis Backup ソフトウェア: NFS共有のサポート 

次の言語でも参照できます:

use Google Translate

 

NFS共有へのバックアップ

NFS共有へのバックアップは、エージェント for Linux, エージェント for VMware (仮想アプライアンス) または Linux ベースのブータブルメディアから実施することができます。

Acronis 管理サーバー上で管理対象外の集中管理格納域を作成する場合や、Acronisストレージノード上で管理対象の集中管理格納域を作成する場合は、Windows の NFS用サービスを有効にしてください。そのために、コントロールパネルを開き、[プログラムと機能] を選択したら、[Windows の機能の有効化または無効化] を選択します。
NFS 用サービスのチェックボックスと、それに含まれている項目のチェックボックスを選択します。

NFS 共有の一覧は /etc/exports という構成ファイルにあります。

共有のフォルダへバックアップする場合、以下のようにパスを指定してください:
nfs://<servername>/<share>:/ (<servername>をサーバー名、<share>を共有名に換えてください)

サブフォルダへバックアップする場合、以下のようにパスを指定してください:
nfs://<servername>/<share>:/<subfolder>  (<servername>をサーバー名、<share>を共有名に、<subfolder>をサブフォルダ名に換えてください)

例: /etc/exports には、/home/tester *(rw,sync,no_subtree_check,no_root_squash) がエクスポートされています。
その場合、/home/tester へバックアップする場合、nfs://servername/home/tester:/ というパスを指定してください。
/home/tester/subfolder へバックアップする場合、nfs://servername/home/tester:/subfolder というパスを指定してください。

NFS 共有のバックアップ

Acronis Cyber Backup 12.5 では、NFS 共有のバックアップがサポートされていません。

追加情報

認証を必要とする NFS 共有は、今の時点ではサポートされていません