49670: Linuxカーネルのパラメータ

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Linuxカーネルを起動する前に、追加パラメータが適用できます。

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説明

独特なオプションでLinuxカーネルを起動するために、以下のパラメータが使用できます:

  • acpi=off

    ACPIを無効にします。ハードウェア構成の特徴によって役立ちます。

  • noapic

    APIC(AdvancedProgrammableInterruptController・高度なプログラム可能割り込みコントローラ)を無効にします。ハードウェア構成の特徴によって役立ちます。

  • nousb

    USBモジュールのロードを無効にします。

  • nousb2

    USB2.0のサポートを無効にします。しかし、USB1.1デバイスがそのまま使用できます。このオプションを使って、USB2.0モードで動作しないUSBドライブをUSB1.1モードに切り替えて使えます。

  • quiet

    このパラメータは、デフォルトで有効なので、起動メッセージが表示されません。このパラメータを削除すると、Linuxカーネルがロードされた時、起動メッセージが表示されます。また、Acronisプログラムが起動する前に、オプションとしてコマンドシェルが提供されます。

  • nodma

    IDEディスクドライバ用のDMAをすべて無効にします。ハードウェアによって、カーネルフリーズの予防策になることがあります。

  • nofw

    FireWire (IEEE1394)のサポートを無効にします。

  • nopcmcia

    PCMCIAハードウェア検出を無効にします。

  • nomouse

    マウス機能を無効にします。

  • [module name]=off

    モジュールを無効にします(例えば、sata_sis=off)。

  • pci=bios

    PCI BIOSの使用を強制しますが、ハードウェアデバイスに直接アクセスしません。例えば、マシンのPCIホストブリッジがスタンダードではない場合、適応されます。

  • pci=nobios

    PCI BIOSの使用を無効にします。ハードウェアデバイスに直接アクセス方法しか使えません。例えば、BIOSが原因として推測され、ブートアップ・クラッシュが起こる場合、適応されます。

  • pci=biosirq

    PCIの呼び出しを使用して、割り込みルーティングテーブルを取得します。マシンによって、この呼び出しはバグが多く、マシンをハングアップさせたりします。一方、一部のマシンでは、割り込みルーティングテーブルを取得する唯一な方法です。カーネルがIRQの割り当てができない場合、また、マザーボードで二次側PCIバスが検出できない場合、このオプションを使ってみてください。

追加情報

カーネルパラメータの概要や全リストは、 カーネルパラメータ をご参照ください。

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