47069: Acronis Cyber Backup: VSS のトラブルシューティング ガイド

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    複雑なアプリケーションをバックアップするために VSS バックアップのオプションを使用する際、ボリュームのスナップショットあるいはシャドウコピーの作成に関する問題が発生することがあります。この記事には、このような問題のトラブルシューティングおよび解決の方法を紹介しています。

    Acronis Cyber Backup(Acronis Cyber Backup & Recovery)で VSS バックアップに関する問題のトラブルシューティングを行うために、以下の手順に従ってください:

    1. VSS 技術について というパートで、Acronis Cyber Backup (Acronis Cyber Backup & Recovery) で使用されている VSS 技術のメカニズムを参照してください。
    2. 既知の問題 というパートで、既知の問題を確認してください。
    3. 問題のトラブルシューティングおよび解決をするために、トラブルシューティング というパートに進んでください。

      VSS 技術について

      Acronis Cyber Backup (Acronis Cyber Backup & Recovery) では、複雑なアプリケーションの一貫したバックアップを作成するために VSS テクノロジーを使用しています。

      VSS バックアップ ソリューションは次の要素から構成されます:

      • VSS サービス: すべての VSS コンポーネントの通信を担当します。
      • VSS リクエスタ: VSS バックアップを開始する Acronis Cyber Backup & Recovery のバックアップ タスクで表現されます。
      • VSS ライター: バックアップ中にデータの一貫性を保証する複雑なアプリケーションの一部です。
      • VSS プロバイダ: スナップショット/シャドウ コピーの作成および管理を担当するコンポーネントです。

      Acronis Cyber Backup (Acronis Cyber Backup & Recovery) 12/12.5 では、以下の VSS プロバイダを使用できます:

      VSS プロバイダ 説明
      自動的にスナップショットプロバイダを選択  

      自動的にハードウェアスナップショットプロバイダ、ソフトウェアスナップショットプロバイダ、Microsoft Software Shadow Copy Providerの中から選択します。

      Microsoft Software Shadow Copy Providerを使用 アプリケーションサーバー(Microsoft Exchange Server、Microsoft SQL Server、Microsoft SharePoint、またはActive Directory)をバックアップするときは、このオプションを選択することをおすすめします。

      Acronis Cyber Backup (Acronis Cyber Backup & Recovery) 11.5/11.7 では、以下の VSS プロバイダを使用できます:

      VSS プロバイダ 説明
      ハードウェア/ソフトウェア - 自動選択 VSS はソース ボリュームをサポートするハードウェア ベースのプロバイダを使用します。見つからない場合、VSS は Acronis VSS プロバイダを使用します。
      ソフトウェア - 自動選択 多くの場合、VSS は Acronis VSS プロバイダを使用します。
      ソフトウェア - Acronis VSS プロバイダ VSS は、スナップショットを作成するために Acronis VSS プロバイダを使用します。
      ソフトウェア - システム プロバイダ(デフォルトで選択) VSS は、スナップショットを作成するためにシステム プロバイダ(Microsoft Software Shadow Copy Provider)を使用します。アプリケーション サーバー(Microsoft Exchange Server、Microsoft SQL Server、Microsoft SharePoint、または Active Directory)をバックアップする場合は、システム プロバイダを選択することをお勧めします。
      ソフトウェア - ソフトウェア プロバイダ 多くの場合、VSS は Microsoft Software Shadow Copy Provider を使用します。
      ハードウェア - 自動選択 VSS はソース ボリュームをサポートするハードウェア ベースのプロバイダを使用します。ハードウェアベースのプロバイダが見つからない場合、スナップショットを作成せずに、Acronis Cyber Backup (Acronis Cyber Backup & Recovery) を使用してバックアップが作成されます。

       

      VSS の要素およびその用途に関する詳細情報は、Microsoft TechNet の資料「Volume Shadow Copy Service」をご参照ください。

      VSS バックアップを有効/無効にする方法:

      デフォルトのバックアップ オプションで VSS バックアップは有効になっています。

      • VSS バックアップを有効にするには、[バックアップ オプション] -> [ボリューム シャドウ コピー サービス] -> [ボリュームシャドウコピーサービスを使用する] を選択し、使用する VSS プロバイダを選択します。
      • VSS バックアップを無効にするには、[バックアップ オプション] -> [ボリューム シャドウ コピー サービス] -> [VSS を使用しない] を選択します。

      VSS バックアップ テクノロジーの詳細については、次の資料をご参照ください:

      タイトル 分野

      サーバー上で実行されている Microsoft SQL Server、Oracle、または Microsoft Exchange などの複雑なアプリケーションのバックアップの作成

      複雑なアプリケーションのバックアップ

      Acronis True Image を使用して VSS を搭載したシステムをバックアップする

      Acronis VSS Provider の技術

      Acronis Cyber Backup: Acronis VSS の代わりに Microsoft VSS を使用する方法

      バックアップ オプション

      Acronis VSS に代わる Microsoft VSS の使用

      バックアップ オプション

      既知の問題

      タイトル エラー メッセージ/コード 分野
      Acronis Cyber Backup: backup fails with "VSS writer has timed out" error Windows エラー: (0x800423F2) VSS writer 'System Writer' with class ID 'E8132975-6F93-4464-A53E-1050253AE220' has timed out. VSS ライターの失敗

      「静止スナップショットを作成できませんでした」または「An error occurred while quiescing the virtual machine」というメッセージが表示され、Acronis 製品が VMware 仮想コンピュータのバックアップに失敗する場合

      静止スナップショットを作成できませんでした。 仮想コンピュータのバックアップ

      Acronis Cyber Backup: 「シャドウコピーストレージファイルなどのシャドウコピーデータを作成するためのストレージが不足しています」というメッセージが表示され、バックアップに失敗します

      スナップショット ストレージが設定されたボリュームでボリューム スナップショットを作成するための十分な領域がありません。  
      Acronis Cyber Backup: backup fails with "The shadow copy provider had an unexpected error" 指定された操作の試行中にシャドウ コピー プロバイダに予期せぬエラーが発生しました。  

      Acronis Cyber Backup: 「指定された操作の試行中にシャドウ コピー プロバイダに予期せぬエラーが発生しました」とのエラーが発生し、バックアップが失敗する

      スナップショットの初期化中に VSS プロバイダが失敗します。  VSS プロバイダの失敗

      Acronis Cyber Backup: Windows SBS およびドメインコントローラーで Acronis VSS プロバイダを使用したディスクバックアップが失敗します

      ボリューム スナップショットの作成に失敗しました。
      0x000101F6+0x00070021+0x0010C442+0x0010C469+0x0000FFF0+0x800423F0
      Acronis VSS プロバイダの失敗

      Acronis Cyber Backup 11.5: 「Microsoft Exchange Server のインスタンスがオフラインになっています」というメッセージが表示され、インフォメーションストアのバックアップが失敗します

      Microsoft Exchange Server のインスタンスがオフラインになっています
      0x0135003D+0x005B0642+0x005B0011+0x005B08B1+0x005B08B0

      MS Exchange VSS Writer の Windows SBS 2003 でのエラー
      Acronis Cyber Backup & Recovery 11: Backup Fails with "Failed to read the snapshot" and 0x0010C45A+0x0000FFF0 スナップショットを読み取れませんでした。デバイスの準備ができていません。
      0x0010C45A+0x0000FFF0
      Windows のネイティブ VSS プロバイダのエラー

      Acronis Cyber Backup & Recovery 11: バックアップで「バックアップの VSS メタデータを取得できませんでした」という警告が表示されます

      バックアップの VSS メタデータを取得できませんでした。 VSS メタデータの取得エラー
      Acronis Cyber Backup & Recovery 10 Advanced Server Virtual Edition: Hyper-V Backup Fails with "Volume Shadow Copy Service error: Unexpected error calling routine" (Event ID = 8193) ボリューム シャドウ コピー サービス エラー:ルーチン呼び出し中の予期しないエラー。 エージェント for Hyper-V のバックアップ エラー

      Acronis Cyber Backup:Microsoft SQL Server 2000 がインストールされているコンピュータで VSS(ボリュームシャドウコピーサービス)バックアップを実行すると「ボリュームスナップショットの作成に失敗しました。」というメッセージが表示されて失敗します

      ボリュームスナップショットの作成に失敗しました。 Microsoft SQL Server 2000 データベースのバックアップ エラー
      タイトル 分野
      Compatibility of Acronis Cyber Backup & Recovery 10 with StorageCraft's ShadowProtect ソフトウェア互換性の問題
      VSS Locks Partition after Running a Backup

      バックアップ後のパーティションのロックに関するエラー

      トラブルシューティング

      VSS に関する一般的な問題を診断して修正するために、無料の Acronis VSS Doctor ツールを使用してください。

      それでも問題が解決しなかった場合は、以下のステップバイステップの手順に従って、問題のトラブルシューティングを行ってください。エラーのトラブルシューティングのステップに進む前に、前提条件を満たしてください。

      1. 前提条件

      VSS バックアップが正しく機能するには、次のすべての手順を満たす必要があります。すべての手順を完了してから、エラーのトラブルシューティング手順に進んでください。

      1.1 Windows VSS サービスが実行されている必要があります

      [スタート] -> [ファイル名を指定して実行] をクリックして、services.msc と入力します。次の Windows サービスを [手動] でスタートアップに設定する必要があります。

      • Microsoft Software Shadow Copy Provider
      • Volume Shadow Copy

      次の Windows サービスを [自動] でスタートアップして実行に設定する必要があります。

      • COM+ Event System サービス

      1.2 シャドウ ストレージを使用するボリュームには十分な空き容量を確保する必要があります

      VSS は、シャドウ ストレージに各ボリュームのシャドウを作成します。ボリュームのシャドウ ストレージが事前に定義されていない場合、デフォルトで、シャドウ コピー中に同じボリュームに一時的なシャドウ ストレージが作成されます。バックアップ用に選択したすべてのボリューム(復元、起動、サービスのパーティションなど)には、シャドウ ストレージとシャドウ コピーのために十分な空き容量が必要です。

      シャドウ コピー用に十分な空き容量がボリュームにあることを確認するには、Windows に組み込まれているツールを使用してシャドウ コピーを作成し、シャドウ コピーが正常に作成されることを確認します。必要に応じて、シャドウ ストレージを別のボリュームに移動するか、ボリュームの空き容量を増やします。

      使用中のオペレーティング システムの種類(サーバー OS または ワークステーション OS)を選択してください。

      サーバー OS:

      [マイ コンピュータ] を開き、表示されている内部ボリュームのいずれかを右クリックして、[シャドウ コピーの構成] をクリックします。

      確認するボリュームを選択し、シャドウ コピーの [作成] をクリックして、各ボリュームに十分な空き容量があることを確認します。空き容量がない場合は、ボリュームのストレージ領域を設定します。

      また、vssadmin ユーティリティを使用してこのチェックを実行し、シャドウ ストレージの作成、増加、または再指定を行うこともできます。

      ワークステーション OS:

      [スタート] -> [ファイル名を指定して実行] をクリックして、diskmgmt.msc と入力します。すべてのボリュームのサイズを管理します。1024 MB 以下のサイズのボリュームがディスクにある場合は、VSS でバックアップされません。技術的な情報については、こちらの MSDN の資料をご参照ください。このような場合は、ボリュームのサイズを 1025 MB 以上まで増やすか、バックアップ ソースから除外します。

      次に、オペレーティング システムのバージョン(Windows Vista/7/8/10 または Windows XP)を選択してください。

      Windows Vista/7/8/10:
      [コントロール パネル] -> [システム] -> [システムの保護] を選択します。
      確認するボリュームを選択し、シャドウ コピーの [作成] をクリックして、各ボリュームに十分な空き容量があることを確認します。十分な空き容量がない場合は、ボリュームの保護を構成し、ストレージのサイズを増やします。

      Windows XP:
      ボリュームに十分な空き容量があることを確認し、シャドウ コピーの作成を強制実行するには、ntbackup ユーティリティを実行し、確認するボリュームの一部のデータをバックアップして、シャドウ コピーの作成を確認します。cmd を実行し、ntbackup.exe と入力します。
      ストレージのサイズを作成または増加する必要がある場合は、[コントロール パネル] -> [システム] -> [システムの復元] を選択し、ストレージの容量を構成します。

      1.3 VSS スナップショットを使用するようにバックアップ設定を構成する必要があります

      [バックアップ設定] -> [ボリューム シャドウ コピー] -> [VSS プロバイダの選択] を選択します。ワークステーション OS の場合、[ソフトウェア - システム プロバイダ] を選択します(他のプロバイダはサーバー OS でのみ使用可能)。

      このコンピュータ上で稼働しているデータベースがある場合は、VSS スナップショットが有効にされている必要があります。ない場合は、[VSS を使用しない] オプションを選択しても大丈夫です。

      [バックアップ計画の編集] -> [バックアップ ソース] で、バックアップ用に選択したボリュームを確認します。すべてのボリュームがバックアップ対象に選択されている場合を除いて、バックアップ設定を開き、マルチボリューム スナップショットを無効にします。マルチボリューム スナップショットを無効にする場合、アプリケーションの一貫性のあるバックアップのために、データが複数のボリュームに分かれていないようにする必要があります。

      1.4 各 VSS ライターを有効にして一貫した状態にしましょう

      [スタート] -> [ファイル名を指定して実行] をクリックして、cmd と入力します。次のコマンドを実行します:

      vssadmin list writers

      すべてのライターの状態を確認します。ライターの一部またはすべてに「安定」以外の状態が表示される場合は、「VSS ライターのエラー」のトラブルシューティング手順をご参照ください。

      Windows Small Business Server 2003 の場合、デフォルトで Exchange VSS Writer は無効です。Exchange データベースを一貫した状態にするために、このライターを有効にしてください。

      • [スタート] -> [ファイル名を指定して実行] をクリックして、regedit と入力し、[OK] をクリックします。
      • 次のレジストリ サブキーを検索してダブルクリックします: HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\MSExchangeIS\ParametersSystem
      • [Disable Exchange Writer] の値をダブルクリックします。
      • [値] データ テキスト ボックスの値を 1 から 0 に変更し、[OK] をクリックします。
      • レジストリ エディタを終了します。
      • [スタート] をクリックし、[管理ツール] をポイントして [サービス] をクリックします。
      • Microsoft Exchange Information Store サービスを停止してから再起動します。

      1.5 Windows XP 以前の Windows システムの場合は、システムに最低一つのNTFS ボリュームが存在する必要があります

      FAT32 では、同じボリュームに VSS スナップショットを保存することができません。バックアップ ソフトウェアが FAT32 フォーマットのボリュームの VSS スナップショットを作成する場合は、その VSS スナップショットはこのコンピュータ上にある FAT32 ではない別のボリュームに保存する必要があります。

      上記のすべての手順を実行しても問題が解決しない場合は、エラーのトラブルシューティング手順をご参照ください。

      2. エラーのトラブルシューティング

      問題を解決するには、VSS エラーを分析します。すべての手順を完了してから、情報の収集手順に進んでください。

      2.1 Acronis Cyber Backup and Recovery のバックアップ エラー

      失敗したバックアップ アクティビティのログを探し、エラー メッセージを確認します。既知の解決策については、既知の問題をご参照ください。

      既知のソリューションを適用しても問題が解決しない場合は、前提条件の手順に移動して、新しい問題のトラブルシューティングを行います。

      既知の問題に掲載されていない問題の場合は、Windows のエラーのステップに進んでください。

      2.2 Windows のエラー

      [スタート] -> [ファイル名を指定して実行] をクリックして、eventvwr.msc と入力します。[Windows ログ] -> [アプリケーション] を選択し、VSS サービスに関連するエラー メッセージを確認します。Microsoft サポートの資料で解決策を検索します。たとえば、こちらの Microsoft TechNet の記事をご参照ください。

      [Windows ログ] -> [システム] を選択し、VSS サービスに関連するエラー メッセージを確認します。

      既知の解決策については、既知の問題をご参照ください。

      既知の問題に掲載されていない問題で、解決しない場合は、次のステップに進んでください。

      2.3 VSS ライターのエラー

      [スタート] -> [ファイル名を指定して実行] をクリックして、cmd と入力します。次のコマンドを実行します:

      vssadmin list writers

      ライターのエラー状態が [最後のエラー:再試行できるエラー] と表示される場合は、このライター サービスを再起動し、バックアップを再試行します。

      ライターのベリファイ:

      それでもライターでエラーが表示される場合は、他の VSS プロバイダで開始した VSS ライターの使用についてバックアップを実行して有効性を確認します。

      Windows Server 2008、2008 R2、2012、2012 R2、2016 の場合、DiskShadow ユーティリティを使用して VSS サービスの各コンポーネントの動作を確認します。問題がワークステーション OS で発生する場合は、このステップをスキップしてください。

      一つまたは複数のライターでエラーが表示された場合、あるいは、Diskshadow でスナップショットを作成してみたときに「Number of shadow copies listed: x」という行が表示されなかった場合は、Acronis ソフトウェアで VSS バックアップを使用する前に、そのライターのトラブルシューティングを行い、正しく動作していることを確認してください。Acronis Cyber Backup はバックアップ操作を実行する際に VSS を頼りにしています。スナップショットの作成に成功するために、VSS の各ライターが正常に動作している必要があります。

      ライターを無効にする:

      問題のあるライターを無効にします。[スタート] -> [ファイル名を指定して実行] をクリックして、services.msc と入力します。問題のあるライターのサービスを検索し、スタートアップの種類を「無効」に設定し、サービスを停止します。バックアップを再試行します。バックアップが成功する場合、ライターがエラーの原因です。ライターの製造元に問題の対処方法をお問い合わせください。ライターを無効にすると、そのライターが処理するアプリケーションのバックアップの一貫性がなくなりますので、ご注意ください。

      Acronis Cyber Backup(Acronis Cyber Backup & Recovery)によるライターの誤作動を確認するには、情報収集の手順をご参照ください。

      上記のすべての手順を実行しても問題が解決しない場合は、情報収集の手順 に進んでください。

      3. 情報収集

      以下の情報を収集してから、Acronis カスタマーセンターへお問い合わせください。

      3.1 SnapAPI ログ

      SnapAPI ログを収集します:

      他の製品については、Acronis カスタマーサービスへお問い合わせください

      3.2 VSS Doctor のレポート

      問題の発生するコンピュータで Acronis VSS Doctor を実行し、[Start Diagnostic] をクリックします。診断が完了した後、[Save report] をクリックします。

      3.3 AcronisInfo

      VSS バックアップの問題が起きているコンピュータから AcronisInfo を収集します:

      3.4. Diskshadow で行ったバックアップの結果(スクリーンショットまたはファイルへの出力)

      追加情報

      VSS バックアップが失敗する場合、スナップショットの作成前にアプリケーションを一時停止し、バッチ ファイルの使用後にそのアプリケーションを改めて開始することで、一貫したアプリケーションのバックアップを作成できます。

      以下の記事もご参照ください: