42875: Acronis Cyber Backup 製品: テープの空容量を計算する際にテープのハードウェア圧縮は考慮されません

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Acronis Cyber Backup 製品において、テープメディアの空容量を計算する際、テープのハードウェア圧縮は考慮されません。

事象

  • バックアップ保存先としてテープドライブを使用しています。
  • 使用しているテープはハードウェア圧縮機能をサポートしています。
  • ハードウェア圧縮機能が有効になっている場合、Acronis Cyber Backup Advanced ではテープメディアの空容量を計算する際にテープドライブのハードウェア圧縮を考慮しません。 

(!) その結果、テープ格納域の空容量の表示とテープ自体の空容量の表示が異なる事があります。Acronis Cyber Backup で表示される特定のテープデバイスの空容量とテープ自体で表示されるその空容量に矛盾がある場合、そのテープのハードウェア圧縮機能について確認してその影響を考慮してさい。

原因

現在、Acronis Cyber Backup 製品はテープのハードウェア圧縮をサポートしていません。

回避策

この問題の回避策として、テープのハードウェア圧縮機能を無効にすることができます。