42872: Acronis Backup Advanced 11.5 for Exchange: 一時ファイルフォルダの変更

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    一時ファイルフォルダは初期設定時は \ProgramData\Acronis\Temp に設定されています。 ディスク容量に問題がある場合は変更する事が可能です。

    はじめに

    Acronis Backup Advanced 11.5 for Exchangeが動作する際の一時ファイルは、デフォルトではバックアップを行う際にAcronis Agent for Exchangeがインストールされたマシン、もしくはエージェント、もしくはAcronis管理サーバがインストールされたマシン(バックアップ/リカバリを行うデータ参照時)の \ProgramData\Acronis\Temp フォルダに保存されます。

    Program Dataフォルダを保存するディスクの容量が不足している場合は、問題が発生しているマシン(エージェント、もしくはAcronis管理サーバ)で保存先を変更することができます。
     

    変更方法

    Acronis Backup & Recovery 11.5 for MS Exchange Server Build 32308 の場合

    1. Acronis Backup & Recovery 11.5 for MS Exchange Server がインストールされたシステム上で、Windows レジストリエディタを実行します。(スタート - ファイル名を指定して実行->regedit) 以下のキーに移動します。

      HKLM\Software\Acronis\BackupAndRecovery\ArxAgent\Settings (存在しない場合は作成します)

    2. 文字列値 TempPath(存在しない場合は作成します)の値を一時フォルダを設定したいパスに設定します。

    Acronis Backup Advanced 11.5 for Exchange build 32308 以降の場合

    1. Acronis Backup Advanced 11.5 for MS Exchange Server がインストールされたシステム上で、Windows レジストリエディっ他を実行します。(スタート - ファイル名を指定して実行->regedit) 以下のキーに移動します。

      HKLM\Software\Acronis\BackupAndRecovery\Settings\ApplicationsCommon (存在しない場合は作成します)

    2. 文字列値 TempPath(存在しない場合は作成します)の値を一時フォルダを設定したいパスに設定します。

    詳細情報

    Acronis Backup 11.5もご参照ください