42048: Acronis Backup & Recovery 11/11.5: Acronis管理サーバデータベースのクリーンアップ

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すでに完了したアクティビティや同意したアラートの情報を残しておくと、Acronisデータベースの肥大化を招くことがあります。当該データベースからこれらの情報を削除する方法を説明します。

本文書は次の弊社製品に該当します:

  • Acronis Backup & Recovery 11
  • Acronis Backup & Recovery 11.5

概要

Acronis管理サーバデータベースでは、すでに完了したアクティビティや同意したアラートの情報も蓄積しています。これらを残しておくと、データベースのファイルサイズが相当程度まで肥大化することがあります。Acronis管理サーバデータベースのファイルサイズを縮小するには、データベース内の古い情報を削除します。本文書では、このために利用できるスクリプトを紹介します。

解決方法

  1. データベースのファイルサイズを縮小したいAcronis管理サーバにログオンして、次の書庫ファイルをダウンロードしてください。 remove_history.zip
  2. データベースのファイルサイズを縮小したいAcronis管理サーバにおいて、管理対象としているマシンに対して、バックアップを実行中でないことを確認します。
  3. 書庫ファイルを展開し、Acronis管理サーバの以下のフォルダに書庫ファイルの中身をコピーします:
    • Windows XP/2003: %ALLUSERSPROFILE%\Application Data\Acronis\AMS
    • Windows Vista/2008/7: %ProgramData%\Acronis\AMS
  4. Acronis Management Server Service サービスを停止します: 
    • Windowsキーを押しながらRを押して、[ファイル名を指定して実行]ダイアログを表示します。 services.msc と入力して、[ OK ] をクリックします。
    • サービス ウインドウで、Acronis Management Server Service の表示を探します。
    • サービスを右クリックして、[ 停止 ] をクリックします。
  5. 先ほど書庫ファイルを展開したフォルダを開きます。フォルダ内にある remove_history.bat バッチファイル(スクリプトファイル)を実行します。

    本バッチファイルでは、引数として YYYY-MM-DD [HH:MM:SS] の形式を指定できます。引数を指定すると、引数で指定した日付より古い情報のみが削除対象となります。本引数を指定しない場合、完了したアクティビティや同意したアラートの全てが削除対象となります。 

  6. Acronis Management Server service を開始します。

追加情報

以下もご参照ください:

 

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