36801: Acronis Backup Advanced 11.5: 継続的データ保護

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継続的データ保護を使用することによって、Exchange データをすべての復元ポイントに戻すことができます。最新のトランザクションログファイルが残っていれば、Exchange データを障害発生時点まで戻すことが可能です。

この資料は、以下の製品に該当します。

  • Acronis Backup Advanced 11.5 (Acronis Backup & Recovery 11.5)

説明

継続的データ保護(CDP)により、保護されたデータを任意の復元ポイントに戻すことができます。

Acronis Backup の CDP は、Microsoft Exchange インフォメーションストア、ストレージグループ、およびデータベースに適用されるバックアップスキームです。このスキームで、完全バックアップを実行するタイミングを指定します。さらに、Exchange がトランザクションログファイルを閉じると同時に、このファイルが自動的にバックアップされます。完全バックアップとトランザクションログのバックアップの両方があると、任意の復元ポイントを選択して Exchange データを復元することができます。

Exchange データを任意の復元ポイントに復元できるようにするために、CDP バックアップスキームを使用します。このスキームで、完全バックアップを実行するタイミングを指定します。さらに、Exchange がトランザクションログファイルを閉じると同時に、このファイルが自動的にバックアップされます。たとえば、完全バックアップが毎日午前 0 時に実行されるとします。

完全バックアップを短時間で実行し、占有される領域を減らすために、高速完全バックアップ方法を使用して完全バックアップを重複除外格納域に作成します。このメソッドでは、前回の完全バックアップ後に行われた変更のみが Acronis Backup によりバックアップされます。変更されていないデータはすでに重複除外格納域に保存されているため、変更されていないデータへの参照のみ追加されます。

運用サーバーにかかるバックアップ処理の負荷を軽減するために、いずれかのパッシブデータベースコピーからクラスタデータをバックアップするように Acronis Backup  を設定します。その時点で使用可能なパッシブコピーがない場合は、アクティブデータベースコピーをバックアップするようにします。

復元に関して、場合によっては、失われたか、または、破損した Exchange データベースを障害の直前の状態にすばやく戻す必要があります。Exchange データベースの復元処理中に、ユーザーが電子メールにアクセスできるようにするには、Acronis Active Restore を使用します。

 

詳細情報

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