31040: Acronis Backup for VMware, Acronis vmProtect: 仮想アプライアンスのデバッグログの収集

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次の製品に該当します: 

Acronis vmProtect 仮想アプライアンスおよび Windows エージェントの追加のデバッグログの収集方法

この資料は、以下の製品に該当します。

  • Acronis vmProtect 7
  • Acronis vmProtect 8
  • Acronis vmProtect 9

解決法

仮想アプライアンス

  1. vSphere クライアントを開き、ESX(i) ホストまたは vCenter への接続を確立します。
  2. 仮想アプライアンスに移動し、[コンソール] タブを開きます。

  3. 仮想アプライアンスコンソールに切り替えます(Ctrl+Shift+Alt+Space+F1 キーを押し、次に Alt+F2 キーを押します)。
  4. 次のコマンドを実行します。

    vi /etc/Acronis/Global.config

  5. DebugTrace 値を変更します。[i] をクリックして、編集モードに切り替え、「0」の代わりに「1」を入力します。

  6. Esc キーを押して、編集モードを終了します。
  7. エディタを終了して、変更を保存するには、次のコマンドを実行します。

    :wq

  8. Alt+F1 キーを押して、仮想アプライアンスの GUI に戻り、[再起動] ボタンを押して、仮想アプライアンスを再起動します。
  9. Acronis vmProtect Web コンソールを使用して問題を再現します。
  10. [表示] -> [ログの表示] をクリックします。動的な [ログ] タブに切り替え、[すべてをファイルに保存] をクリックします。

Windows エージェント

  1. [スタート] -> [ファイル名を指定して実行] を選択し、regedit と入力します。
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Acronis\Global\Configuration\ -> DebugTrace を見つけます。
  3. DebugTrace の値を「1」に変更します。
  4. Acronis VmProtect Managed Machine Service を再起動します。
  5. Acronis vmProtect Web コンソールを使用して問題を再現します。
  6. [表示] -> [ログの表示] をクリックします。動的な [ログ] タブに切り替え、[すべてをファイルに保存] をクリックします。

詳細情報

ログが収集されたら、アクロニス カスタマーサービスに送信してください。

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