21186: Acronis Backup & Recovery 10: バックアップアーカイブの KVM/RHEV 仮想コンピュータへの変換

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バックアップアーカイブ(.tib)を Red Hat KVM 仮想コンピュータに変換する詳細手順

この資料は、以下の製品に該当します。

  • Acronis Backup & Recovery 10(すべてのエディション)

はじめに

Acronis Backup & Recovery 10 のバックアップアーカイブ(.tib)を Red Hat KVM 仮想コンピュータに変換することができます。

解決法

*一部英語版の画面が使用されていることをご了承願います。

  1. [このコンピュータの管理] または [リモートコンピュータの管理] をクリックして、Acronis 管理コンソールを、Acronis エージェント for Windows、Acronis エージェント for Hyper-V、または Acronis エージェント for ESX/ESXi がインストールされているコンピュータに接続します。

  2. 次のいずれかを実行します。
    • [復元] をクリックして、[データの復元] ページを開きます。

    • [ナビゲーション] ペインを使用して、アーカイブが保存されている格納域に移動します。アーカイブを選択してから、変換するディスクバックアップまたはボリュームバックアップを選択します。[VM への変換] をクリックします。

      (!)Acronis 管理サーバーに接続した場合、オプション [VM への変換] は存在しません。代わりに [復元] をクリックしてください。

  3. [データの種類] で、変換対象に応じて [ディスク] または [ボリューム] を選択します。
  4. [コンテンツ] で、変換するディスクを選択するか、該当するディスクのマスタブートレコード(MBR)が存在するボリュームを選択します。

  5. [復元先] で、[新しい仮想コンピュータ] を選択します。

  6. VM/VS を選択したときは、[Red Hat KVM] を選択します。

  7. [VM 名] に、新しい仮想コンピュータの名前を入力します。
  8. (オプション)[仮想コンピュータの設定] を確認し、必要に応じて設定を変更します。ここでは、新しい仮想コンピュータのパスを変更できます。
  9. 同じフォルダ内に、同じ種類のコンピュータを同じ名前で作成することはできません。同じ名前が原因でエラーメッセージが表示される場合は、VM 名またはパスを変更してください。
  10. 各復元元ディスクまたは各復元元ボリュームと MBR に対して、復元先ディスクを選択します。
  11. [復元の実行時期] で、復元タスクを開始する時期を指定します。
  12. [OK] をクリックします。復元タスクをスケジュールするときは、タスクを実行するためのログイン情報を指定します。
  13. [バックアップの計画およびタスク] ビューが表示され、復元タスクの状態と進行状況を調べることができます。

詳細情報

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