21180: Acronis Backup & Recovery 10 Advanced: GFS バックアップスキームでは集中管理対象の格納域の場所が正しくクリーンアップされません

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次の製品に該当します: 

修正済みの問題です

この資料は、以下の製品に該当します。

  • Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Server
  • Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Server - Small Business Server Edition
  • Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Workstation
  • Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Server - Virtual Edition

事例

  1. バックアップを集中管理対象の格納域に保存する GFS(Grandfather-Father-Son)バックアップスキームでバックアップポリシーを作成します。
  2. 時間が経過しても、GFS クリーンアップスキームに従って格納域ビューからバックアップが削除されているにもかかわらず格納域の領域が空きません。

原因

これは既知の問題です。

解決法

バックアップは、最初の完全バックアップの保持期間が終了すると削除されます。

この問題は解決されています。修正は最新のビルドで入手できます。「Installation of the latest update of an Acronis product」をご参照ください。

(!) 修正は、製品の最新のビルドで作成したバックアップでのみ機能します。Acronis Backup & Recovery 10 ビルド 11639 以前で作成したバックアップの場合、問題は解決されません。

詳細情報

たとえば、GFS スキームで作成された、次のバックアップチェーンがあるとします。

F1+I1+I2+D1+I3+I4+I5+I6+D2+I7+I8+I9+I10+F2...

...ここで、F1~F2 は完全バックアップ、I1~I10 は増分バックアップ、D1~D2 は差分バックアップです。

クリーンアップタスクでは、設定された削除時点になっても F1 と D1、D1 と D2、D2 と F2 の間の増分は削除されません。これらのアーカイブは、F2 までの全バックアップ保持期間が終了した場合にのみ、F1 と F2 の間の全体チェーンとともに削除されます。

これは、集中管理対象の格納域に保存されたバックアップ、つまり、クリーンアップが Acronis ストレージノード自体で実行されるときにのみ該当します。ただし、バックアップが対象外の格納域に保存されている場合は、GFS スキームに従って時期がきたときに F1 と D1、D1 と D2、D2 と F2 の間の増分を正しく削除できる Acronis Managed Machine サービスによってエージェント側でローカルにクリーンアップが実行されるため、この問題は発生しません。

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