18788: Acronis Backup & Recovery 10:集中管理用格納域へのバックアップは、チェーン全体が削除対象になるまでディスク上に残ります

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次の製品に該当します: 

回避策として、[バックアップの統合] オプションを使用してください

この資料は、以下の製品に該当します。

  • Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Server
  • Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Server SBS
  • Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Server - Virtual Edition
  • Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Workstation 

事例

*一部英語版の画面を使用していることをご了承ください。

  1. 集中管理用格納域に増分バックアップまたは差分バックアップを定期的に作成するバックアップ計画を作成します。
  2. 保持ルールを設定し、[依存するすべてのバックアップが削除の対象になるまでバックアップを保持する]

    オプションを選択します。

  3. バックアップタスクを複数回実行します。プログラム GUI には、バックアップアーカイブが保持ルールに従って削除されたと表示されますが、アーカイブはディスク上に残っています。

原因

製品に問題があります。

[依存するすべてのバックアップが削除の対象になるまでバックアップを保持する] オプションを選択すると、すべての依存するアーカイブも設定された保持ルールに違反するまで、アーカイブがディスク上に残ります。しかし、アーカイブが 1 回でも保持ルールに違反すると、たとえ他のアーカイブがそのアーカイブに依存していても、GUI に表示されなくなります。  

解決法

この問題は無視してください。すべての依存するアーカイブが保持ルールに違反した時点で、チェーン全体がディスクから削除されます。

代わりに回避策として、[バックアップの統合] オプションを使用することができます。「Acronis Backup & Recovery 10:Retention Rules」をご参照ください。

(!)格納域に複数のアーカイブがすでに存在する場合、[バックアップの統合] オプションは既存のアーカイブには機能しません。新しいバックアップタスクを作成し、アーカイブに別の名前をつけることをお勧めします。これにより、[バックアップの統合] が含まれた保持ルールが、新しいバックアップチェーンに適用されます。

製品の GUI に表示されない、ディスク上に存在するアーカイブからデータを復元する必要がある場合は、「Acronis Backup & Recovery 10: Manually Exporting an Archive from Central Managed Vault」をご参照ください。

詳細情報

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