18551: Acronis True Image Home Plus Pack: ダイナミックディスクおよび GUID パーティションテーブル(GPT)ディスクのサポート

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ダイナミックディスクおよび GPT ディスクのサポートの制限

この資料は、以下の製品に該当します。

  • Acronis True Image Home 2010 Plus Pack
  • Acronis True Image Home 2011 Plus Pack

説明

ダイナミックディスクおよび GUID パーティションテーブル(GPT)ディスクは、Acronis True Image Home 2010 Plus Pack および Acronis True Image home 2011 Plus Pack でサポートされています。ダイナミックディスクおよび GPT ディスクを使用してバックアップと復元を行うことができます。Acronis True Image Home 2010 Plus Pack または Acronis True Image Home 2011 Plus Pack をお持ちでない場合は、「Acronis True Image Home Does Not Support Dynamic Disks or Disks with GUID Partition Tables (GPT)」をご参照ください。

基本的には、Plus Pack アドオンを使用すると、Windows 上または Acronis ブータブルメディアから復元およびバックアップを実行できます。ダイナミックディスクの使用やバックアップまたは復元という点では、Windows で実行する場合も Acronis ブータブルメディアから実行する場合も同様に機能します。

  • ダイナミックディスクをバックアップして、ダイナミックディスクへ復元することができます。この場合、ダイナミックディスクが使用できるようになります。
  • ダイナミックディスクをバックアップして、ベーシックディスクへ復元することができます。この場合、ベーシックディスクが使用できるようになります。

Acronis True Image Home 2010 Plus Pack および Acronis True Image Home 2011 Plus Pack でのダイナミックディスクおよび GPT ディスクのサポートの制限。

  • RAID-1(ミラー)および RAID-5 ボリュームはサポートされません。「Acronis True Image Home: RAID Support」もご参照ください。
  • セキュアゾーンの作成はサポートされていません。
  • ダイナミックボリュームをダイナミックボリュームとして復元する場合に、手動でサイズを変更することはできません。
  • GPT ディスクを復元するときは、サイズ変更なしで「ボリューム単位」の復元のみが可能です。
  • Try&Decide を使用してダイナミック/GPT ディスクを保護することはできません。 
  •  ディスクのクローン作成処理は、ダイナミック/GPT ディスクではサポートされていません。

ダイナミック/GPT ディスクおよびボリュームに関連する復元処理の詳細情報

  • Acronis True Image Home では、ローカルハードドライブの次の場所にダイナミックボリュームを復元することができます。
    • 元の場所(同じダイナミックボリューム)
    • 別のダイナミックディスクまたはボリューム
    • ダイナミックグループの未割り当て領域
    • ベーシックディスク

    ダイナミックボリュームをダイナミックグループの未割り当て領域に復元すると、復元されたボリュームの種類はアーカイブ内でのボリュームの種類と同じになります。

    ダイナミックディスクに復元する際、手動でダイナミックボリュームのサイズを変更することはできません。復元中にダイナミックボリュームのサイズを変更する必要がある場合は、ベーシックディスクに復元してください。

    新しい未フォーマットディスクにダイナミックボリュームを「ベアメタル復元」すると、復元されたボリュームはベーシックになります。ダイナミックボリュームをダイナミックのまま復元する場合は、復元の前に、Windows Disk Management スナップインなどのサードパーティ(他社製)ツールを使用して、復元先ディスクを準備(パーティションの設定およびフォーマット)してください( [スタート] -> [ファイル名を指定して実行] -> compmgmt.msc を選択します)。

  • 復元先ディスクのパーティションスキームは復元しても変更されません。
    • GPT ディスクイメージを GPT ディスクに上書きして復元した場合、復元先ディスクは GPT ディスクのままです。
    • GPT ディスクイメージを MBR(マスターブートレコード)ディスクに上書きして復元した場合、復元先ディスクは MBR ディスクのままです。
    • MBR ディスクイメージを MBR ディスクに上書きして復元した場合、復元先ディスクは MBR ディスクのままです。
    • MBR ディスクイメージを GPT ディスクに上書きして復元した場合、復元先ディスクは GPT ディスクのままです。

    GPT ディスクの未割り当て領域には復元できません。

  • 既存のボリュームに上書きして復元しても復元先ボリュームの種類は変化しません。例:
    • ダイナミックボリュームをベーシックボリュームに上書きして復元すると、復元先ボリュームはベーシックのままです。
    • ダイナミックスパンボリュームをダイナミックストライプボリュームに上書きして復元すると、復元先ボリュームはストライプのままです。

詳細情報

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