18516: Acronis Backup & Recovery 10 Virtual Edition:エージェント for ESX/ESXi(仮想アプライアンス)でフォルダを除外する

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次の製品に該当します: 

仮想アプライアンスのフォルダを除外するには、パスの始まりと終わりにスラッシュを入れます。

この資料は、以下の製品に該当します。

  • Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Server - Virtual Edition

説明

*一部英語版の画面を使用していることをご了承願います。

仮想コンピュータ全体のバックアップと、仮想コンピュータのボリュームのバックアップのいずれにおいても、フォルダを除外することができます。

仮想コンピュータのバックアップからフォルダを除外するには、次の手順を実行します。

  1. エージェント for ESX/ESXi(仮想アプライアンス)に接続します。
  2. [詳細ビュー] をクリックして、[除外] フィールドで [変更] をクリックします。

  3. [次の条件に一致するファイルを除外] をオンにします。
  4. [追加] をクリックして、除外するファイルまたはフォルダを指定します。
    • パス内でスラッシュ「/」を使います。
    • スラッシュで、除外するフォルダへのパスを閉じます。

たとえば、ディスク C:\ 上の FolderA というフォルダを除外する場合、次の条件を指定します。

C:/FolderA/

(!)指定したフォルダがバックアップする仮想コンピュータに存在しない場合、そのコンピュータには除外が適用されずバックアップは続行されます。たとえば、バックアップする仮想コンピュータを複数選択し、C:\FolderA が 1 つのコンピュータにのみ存在している場合、この除外は、他のコンピュータではスキップされます。バックアップ処理は中断されません。

詳細情報

Folder Exclusion in Acronis Backup & Recovery Does Not Work without the Closing Slash」もご参照ください。

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