16972: アクロニス バックアップソフトウェア と暗号化ソフトウェアの互換性

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アクロニス バックアップソフトウェアが、ファイルやパーティション構造を暗号化するソフトウェアと競合してしまう場合があります。

説明

アクロニスバックアップソフトウェアが、特殊なソフトウェアによって暗号化されたパーティションやファイルのバックアップまたは復元に失敗する場合があります。

次のような状況が発生することが考えられます。

  • Acronis製品 が、暗号化されたパーティションに Windows からアクセスできず、バックアップが実行されません。
  • Acronis 製品 が、復元中に暗号化されたパーティションのサイズを変更できません。
  • Acronis 製品 が、暗号化されたパーティションを Windows からバックアップしますが、そのパーティションを復元すると暗号化が無効になります。暗号化されたシステムパーティションをバックアップしてから復元すると、復元後にコンピュータを起動できなくなります。このような状況は Windows で作業している場合にだけ発生します。
  • バックアップ中に一部のファイルが失われる場合があります。

詳細情報

Acronis製品 をブータブルメディアから起動し、暗号化されたパーティションの RAW(セクタ単位)バックアップを作成することができます。「アクロニス製品を使用したセクタ単位のバックアップの作成 」もご参照ください。

暗号化キーが、ハードドライブ、またはハードウェアのプロダクトキーに基づいている場合、セクタ単位のコピーが想定通りに動作しない可能性があります。その場合の最適な解決法は、Windows でバックアップを作成することです。復元する際は、通常通りに復元します。唯一の相違点は、復元終了後に MBR(マスターブートレコード)を再作成する必要があるという点です。「手動による Windows ブートローダーの復元 」をご参照ください。

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