16858: サーバー上で実行されている Microsoft SQL Server、Oracle、または Microsoft Exchange などの複雑なアプリケーションのバックアップの作成

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これらのアプリケーションのバックアップの作成方法

はじめに

この資料は、以下の製品に該当します。

上記アクロニス製品では、スナップショットテクノロジによってハードディスクおよびファイルシステムレベルの一貫性が維持されますが、アプリケーションレベルの一貫性は保証されません。

解決法

アクロニス バックアップウィザードの最後のページで [実行] ボタンをクリックする前、またはスケジュールされたタスクの実行前に、Microsoft SQL、Oracle、または Microsoft Exchange のような複雑なサーバーを一時停止することをお勧めします。イメージ作成処理が開始されたら、サーバーの操作を再開することができます。イメージ作成処理中にアプリケーションを一時停止する必要はありません。

Acronis Backup & Recovery 10 Server for Linux の場合には、Linux のシェルスクリプトを使用する必要があります。

こちらの記事もご参照ください:

詳細情報

データベースがボリューム シャドウ コピー サービス(VSS)互換である場合、Acronis True Image の [バックアップオプション] で [Microsoft VSS サポートを有効にする] ボックスをオンにして、バックアップ処理が開始される前にすべてのトランザクションを完了させることができます。これにより、復元終了後すぐにデータベースにアクセス可能になります。

VSS Log Files」をご参照ください。

マルチボリュームスナップショット: この機能を使用すれば、複数のボリュームのスナップショットを同時に作成することができます。データベースとトランザクションログが、それぞれ異なるパーティションまたはボリュームに配置されている場合に便利です。その場合、製品のバックアップオプションでマルチボリュームスナップショット機能を有効にして、復元終了後のデータベースの一貫性を確保する必要があります。このオプションがオフの場合、別のボリュームに配置されているトランザクションログがデータベースの状態と一致しなくなるので、復元終了後にデータベースを修復する必要があります。

他のアクロニス製品を使用して、Microsoft SQL Server や Microsoft Exchange Server をバックアップすることも可能です。

 

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