16331: Acronis Backup & Recovery 10:RDX ドライブおよび Iomega REV ドライブの操作に関する制限

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RDX ドライブまたは Iomega REV ドライブにアーカイブが保存されている場合、保持ルールを適用したりマウントしたりすることはできません。

この資料は、以下の製品に該当します。

説明

Windows は RDX ドライブおよび Iomega REV ドライブを CD-ROM として検出し、Acronis Backup & Recovery 10 も同様に検出します。

そのため、Acronis Backup & Recovery 10 での RDX ドライブおよび Iomega REV ドライブの操作には次のような制限があります。

  • 手動でも、バックアップタスクの作成時にも、 RDX ドライブおよび Iomega REV ドライブに格納域を作成することはできません。バックアップは、バックアップタスクでドライブ文字を直接選択すると正しく実行されます。ビルド 11345 以下を使用している場合は、回避策として Windows 共有を介してのみ REV ドライブにアクセスできます。「Acronis Backup & Recovery 10 Fails to Back Up to Iomega REV Drive」を参照してください。
  • RDX ドライブおよび Iomega REV ドライブには保持ルールは適用されません。
  • 回避策として、RDX ドライブ上にバックアップを作成するときに、簡易アーカイブ名(Echo のレガシーモード)を使用します。「Acronis Backup & Recovery 10:Simplified Archive Naming」を参照してください。

    (!)簡易アーカイブ名は、ビルド 12457 以上で使用できます。「Installation of the latest update of an Acronis product」を参照してください。

    最新のビルドをインストールしない場合は、バッチファイルを使用して古いバックアップを削除することもできます。

    たとえば次のようにします(F:\ は使用しているイメージの REV ドライブのパスに変更してください)。

    del F:\*.tib /q

    Acronis Backup & Recovery 10 でバッチファイルを処理の前に実行するコマンドとして使用します。

    (!)処理の前に実行するコマンドとして実行した場合、新しいバックアップが作成される前にバックアップが削除されます。

  • RDX ドライブまたは Iomega REV ドライブからアーカイブがマウントされることはありません。アーカイブを別の場所にコピーし、アーカイブのすべてのボリュームが 1 つのフォルダに置かれていることを確認する必要があります。この制限は、マウント機能にのみ適用されます。エクスプローラの機能を使用してアーカイブを参照することはできます。

詳細情報

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