16262: Acronis Backup & Recovery 10 ストレージノード

次の言語でも参照できます:

use Google Translate

次の製品に該当します: 

Last update: 水, 2010-12-01 11:33

ストレージノードは、バックアップアーカイブの専用ストレージとなる場所(管理対象の格納域)を管理します

説明

Acronis Backup & Recovery 10 ストレージノードを使用すれば、バックアップアーカイブの専用ストレージとなる場所(管理対象の格納域)を編成および管理できるので、ストレージ容量、ネットワーク帯域幅、および管理対象コンピュータの CPU の負荷の使用率が最適化されます。

ストレージノードは、Acronis Backup & Recovery 10 管理サーバーを介して管理されます。

(!)Acronis Backup & Recovery 10 管理コンソールからストレージノードには直接アクセスできません。

すべてのストレージノード処理では、ノードがインストールされているコンピュータと同じコンピュータのリソース(CPU 負荷など)が使用されます。これは、Acronis エージェントによって開始される処理に代わるものです。そのような処理では、Acronis エージェントがインストールされているコンピュータと同じコンピュータのリソースが消費されます。

ストレージノード管理の処理には次のものがあります。

  • ノード側のクリーンアップ: 管理対象の格納域に保存されるアーカイブを作成するバックアップ計画に基づいて、ストレージノードによって実行されるクリーンアップです。これは、エージェント側のクリーンアップに代わるものです。ノード側のクリーンアップを無効にすることはできません。
  • ノード側のベリファイ: 管理対象のロケーションに保存されるアーカイブを作成するバックアップ計画に基づいて、ストレージノードによって実行される検証です。これは、エージェント側のベリファイに代わるものです。ノード側のベリファイを無効にすることはできません。
  • 重複除外: ネットワークの使用率とストレージ容量を最小化するために、同一のデータは 1 回しかストレージノードの格納域にバックアップされません。この処理はオプション機能になります
  • ノード側の暗号化: ストレージノードの格納域に書き込まれたものはすべて暗号化され、このノード自体にアクセスしなければ、復号化することはできません。ノードに書き込まれたアーカイブが Acronis エージェントによってすでに暗号化されている場合、ノード側の暗号化がエージェント側の暗号化の上からさらに適用されます。この処理はオプション機能になります

詳細情報

こちらの記事もご参照ください:

タグ: