14829: Acronis Recovery for Microsoft Exchange ログの収集

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Last update: 金, 2010-10-29 07:41

問題のトラブルシューティングを行うには、Acronis 管理コンソール、Acronis エージェント、タスクサービス、および Windows System Information File のログを収集する必要があります。

はじめに

ここでは、Acronis Recovery for Microsoft Exchange を使用して収集するログおよび情報について説明します。アクロニス カスタマーサービスに対して問題のトラブルシューティングをご依頼頂く際にご提供ください。

問題の原因となる操作順序の記述

  1. アプリケーションのビルド番号([ヘルプ] -> [バージョン情報])。アプリケーションはコンピュータに新規にインストールされたものか、別のビルドからアップデートされたものか
  2. エラーメッセージのスクリーンショット(ある場合)または問題の詳細な説明
  3. Microsoft Exchange 用コンピュータの Acronis フォルダ全体

    Windows XP、Windows 2000 Server、Windows 2000、Windows Server 2003: C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Acronis\

    Windows Vista、Windows Server 2008:C:\ProgramData\Acronis\

  4. Acronis Recovery for Microsoft Exchange Agent がインストールされているコンピュータの Windows System Information File。「Windows System Information File」を参照してください。
  5. Exchange 用コンピュータから収集した、発生した障害に関連した Windows イベントログで、エラーが発生した時刻を指定するか、問題を再現する前にイベントログをクリーンアップを必ず実行してください。
    • [スタート] - [ファイル名を指定して実行] を選択して eventvwr.msc を入力します。
    • [システム] を右クリックして [ログファイルの名前を付けて保存...] を選択し、System.evt というファイル名で保存します。
    • [アプリケーション] を右クリックして [ログファイルの名前を付けて保存...] を選択し、Application.evt というファイル名で保存します。
  6.   [スタート] - [ファイル名を指定して実行] を選択して eventvwr.msc と入力します。
    • [システムとアプリケーション] を右クリックして、[すべてのイベントを消去] を選択します。
    • イベントビューワを終了して、問題を再現します。

詳細情報

収集したすべてのログおよび情報を、アクロニス カスタマーサービス に送ってください。

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