Acronis True Image の製品ラインでは、一般的なストレージデバイスがほぼすべてサポートされています。
バックアップは、ハードディスクドライブと任意のリムーバブルメディアデバイスのどちらにでも保存して復元することができます。バックアップ作業は、Windows/Linux オペレーティングシステム内で行うことも、スタンドアロン版の Acronis True Image 製品を使用することも可能です。
Acronis True Image Home 2011:Supported Storage Media
Acronis True Image Home 2010、Acronis True Image Home 2010 Plus Pack、および Acronis True Image Home 2010 Netbook Edition では、次のストレージデバイスがサポートされています。
(!) Acronis True Image Home 2010 Plus Pack では、GPT(GUIDパーティションテーブル)とダイナミックディスクがサポートされています。
Acronis True Image Home 2009 では次のストレージデバイスがサポートされています。
* FTP サーバーでパッシブモードによるファイル転送が許可されている必要があります。直接 FTP サーバーからデータを復元するには、アーカイブにあるファイルのサイズが 2 GB 以下である必要があります。復元先コンピュータのファイアウォール設定で、TCP および UDP プロトコルのポート番号 20 と 21 を開き、Windows のルーティングとリモートアクセスサービスを無効にすることをお勧めします。
** 作成された書き換え可能ディスクを Linux で読み込むには、カーネルパッチが必要です。
Acronis True Image Echo Workstation、Acronis True Image Echo Server for Linux、Acronis True Image Echo Server for Windows、および Acronis True Image Echo Enterprise Server では次のストレージデバイスがサポートされています。
* FTP サーバーでパッシブモードによるファイル転送が許可されている必要があります。直接 FTP サーバーからデータを復元するには、アーカイブにあるファイルのサイズが 2 GB 以下である必要があります。復元先コンピュータのファイアウォール設定で、TCP および UDP プロトコルのポート番号 20 と 21 を開き、Windows のルーティングとリモートアクセスサービスを無効にすることをお勧めします。
** 作成された書き換え可能ディスクを Linux で読み込むには、カーネルパッチが必要です。その他ご不明な点がある場合またはサポートが必要な場合は、アクロニス カスタマーサービスにお問い合わせください。