
[ファイルレベルのセキュリティ設定] オプションをオフにしてファイルまたはフォルダを再度復元します
この資料は、以下の製品に該当します。
- Acronis True Image Home 2011
- Acronis True Image Home 2010
- Acronis True Image 11 Home
- Acronis True Image Home 10.0
- Acronis True Image Home 9.0
- Acronis True Image 9.1
- Acronis True Image Echo
- Acronis Backup & Recovery 10
事例
*一部英語版の画面を使用していることをご了承願います
- ファイルまたはフォルダをアクロニス バックアップアーカイブから別の Windows オペレーティングシステムへ復元します。
- 復元したファイルまたはフォルダにアクセスしようとすると、アクセスは拒否されましたというエラーメッセージが表示されます。
原因
同じユーザーアカウントを使用してイメージを作成し、ファイルまたはフォルダを復元したオペレーティングシステムにログインしても、アカウントの SID(セキュリティ識別子)は異なります。そのため、一部のフォルダまたはファイルへのアクセス権がない状態になる場合があります。
解決法
- ファイルまたはフォルダを再度復元します。ただしその際、復元ウィザードの [復元オプションの選択] 画面で、[オプションを手動で設定する] を選択してください。
- [ファイルレベルのセキュリティ設定] を選択して、[元のセキュリティ設定でファイルを復元する] オプションをオフにします。
| Acronis True Image 9.1/Echo |
Acronis Backup & Recovery 10 |
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詳細情報
「When Trying to Explore Certain Folders of a Mounted Image Archive, Access Denied Message Appears」もご参照ください。
ファイルまたはフォルダを再度復元できない場合、マイクロソフトサポート技術情報の記事 308421 の説明に従って、ファイルの所有権を取得してください。