
Acronis 管理サーバーがコンピュータの追加を試行するときに止まってしまわないようにログのクリーンアップルールを設定することができます。
この資料は、以下の製品に該当します。
説明
Acronis 管理サーバーまたは Acronis エージェントから設定できるログのクリーンアップルールがあります。
このオプションでは、管理サーバーのレポートデータベースに保存された集中管理されるイベントログのクリーンアップ方法を指定します。オプションを有効にすると、100 ログエントリごとに実際のログサイズと最大サイズが比較されます。最大ログサイズを超えると、最も古いログエントリが削除されます。
(!)SQL Express Edition にはデータベースあたり 4 GB という制限があるので、ログサイズの制限を削除した場合でも、SQL Server Express データベースへのログイベントの記録はログサイズが 4 GB になると停止します。SQL Express データベースの最大容量を使用する場合は、最大ログサイズを約 3.8 GB に設定してください。
(!)ログファイルのサイズを大きくすると、Acronis 管理サーバーにコンピュータを追加するときに、管理サーバーがすべてのログが処理してデータベースに追加しようとするので処理速度が遅くなる場合があります。
ログのクリーンアップルールの設定:
- Acronis 管理コンソールを Acronis 管理サーバーまたは Acronis エージェントに接続します。
- 接続したら、[オプション] -> [管理サーバーオプション] または [オプション] -> [コンピュータオプション] をクリックします。

- クリーンアップルールを設定し、[OK] をクリックします。

詳細情報
「Acronis Backup & Recovery 10 Management Server Hangs on "Adding the machine..."」も参照してください。