16270: Windows Server 2008 R2 および Windows 7 での Acronis Backup & Recovery 10 のテープサポート

JavaScript がオフのため、このページからフォームを送ることはできません。このメッセージが正しくないと思われる場合には、ページを更新してください。
印刷用

Windows Server 2008 R2 および Windows 7 にはリムーバブル記憶域マネージャ(RSM)はありません。Acronis ストレージノードは、RSM を介してテープドライブにアクセスするので、Windows Server 2008 R2 または Windows 7 ではテープドライブをサポートしません。

この資料は、以下の製品に該当します。

  • Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Server
  • Acronis Backup & Recovery 10 Server for Windows(スタンドアロン)
  • Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Server - Small Business Server Edition
  • Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Workstation
  • Acronis Backup & Recovery 10 Workstation(スタンドアロン)
  • Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Server - Virtual Edition

説明

Acronis エージェントは直接テープにアクセスします。Windows Server 2008 R2 または Windows 7 を使用するコンピュータにテープドライブが接続されている場合、テープドライブにバックアップを保存したりテープドライブから復元したりすることができます。

Acronis ストレージノードは、Windows リムーバブル記憶域マネージャ(RSM)を介してテープにアクセスします。RSM は Windows Server 2008 R2 および Windows 7 では使用できないので、Acronis ストレージノードは、これらのオペレーティングシステムではテープをサポートしません。つまり、Windows Server 2008 R2 または Windows 7 を使用するコンピュータに接続されたテープ上に集中管理対象の格納域を作成することはできません。

詳細情報

リムーバブル記憶域マネージャに関する MSDN の記事も参照してください。

こちらの記事もご参照ください:

この記事へのフィードバックを送信する

この記事へのフィードバックを送信する

下のフォームを使ってご意見をお寄せください。より良いサービスをご提供すべく参照させていただきます。

頂いたご意見のすべてにご返信することはできませんが、すべてに目を通し、分析の上、今後の参考とさせていただいております。技術面でのサポートがご入用の際には、カスタマー サービスまでご連絡ください。 貴重なご意見まことにありがとうございます。

個人情報保護の観点から、お客様の連絡先情報をフィードバックに記載しないようお気をつけください。